iPhone と iPad 向けのネットワークツールキット。
ポケットに入るネットワークツールキット。遅延、DNS、ポート、HTTPS、経路を、手元の iPhone で調べられます。
ツール
1.3.0 · 11 個のツール- 01
遅延テスト
Ping(ICMP)または UDP でプローブし、遅延、ジッター、タイムアウトをリクエストごとに表示します。
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DNS ルックアップ
システムのリゾルバ、または UDP、TCP、DoH、DoT で指定したサーバーを使い、アドレスと 8 種類の DNS レコードタイプを調べます。1 つのクエリを最大 4 つのリゾルバで比較することもできます。システムの DNS 設定は変更しません。
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ポートチェック
TCP ポートが接続を受け付けるか、1 回または最大 50 回連続で確認します。一括スキャンでは、プリセットまたは任意のポートを最大 256 個のアドレスで、合計 4,096 件の接続まで確認します。自分が所有するか、許可を得たデバイスだけを対象にしてください。
- 04
Web サイトチェック
HTTPS リクエストを送り、フェーズごとの所要時間、リダイレクト、証明書チェーンを表示します。
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ゲートウェイ
現在のネットワークが報告するゲートウェイを表示し、ほかのツールにそのまま入力できます。
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ローカルサービス
Bonjour で、ローカルネットワーク上の Web、SSH、プリント、ファイル共有のサービスを検出します。複数のサービスグループをまとめて検索できます。
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マイデバイス
手動で、またはポートスキャンや「ローカルサービス」の結果から保存したデバイスを、ターゲット、メモ、関連レポートとともに管理します。ネットワーク別に整理することもできます。情報はこのデバイスに保存され、レポートの iCloud 同期には含まれません。
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スループットテスト
自分で実行するテストピアとの間で、1 本の TCP 接続を使ってアップロードまたはダウンロードを行います。
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ダウンロードテスト
指定した URL からのダウンロード速度を測定します。上限は 64 MiB と 10 秒です。
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経路トレース
ターゲットまでの経路上のホップを、IPv4 または IPv6 で最大 30 ホップまで調べます。
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サブネット計算
CIDR 表記から IPv4 と IPv6 のアドレス範囲を、デバイス上で計算します。
測定結果はレポートとして残ります
結果はデバイス上の JSON レポートに書き込まれます。レポートにはスターやタグを付けられ、検索や絞り込みができ、2 つを並べて表示することもできます。
2 つのレポートを比較
同じターゲット同士を指標ごとに比較し、「遅延テスト」では RTT 曲線を重ねて表示します。
測定結果を書き出す
レポートは JSON として、「遅延テスト」のリクエストごとのサンプルと DNS の結果は CSV として共有できます。Linkalyst から書き出したレポートは、再び読み込むことができます。
お気に入り
ツールの ☆ から、よくテストするターゲットや設定を「お気に入り」に保存し、あとから入力し直せます。入力しただけでテストが始まることはありません。システムが報告するゲートウェイも、ほかのツールに入力できます。
テストの進行状況と iPad のウインドウ
テストの実行中は、進行状況がダイナミックアイランドとロック画面に表示されます。iPad では、ツールキットと個々のレポートを、それぞれ別のウインドウで開けます。



