iPhone と iPad 向けのネットワークツールキット。
ポケットに入る 10 個のツール。遅延、DNS、ポート、HTTPS、経路を、手元の iPhone で調べられます。
ツール
10 個のツール- 01
遅延テスト
Ping(ICMP)または UDP でプローブし、遅延、ジッター、タイムアウトをリクエストごとに表示します。
- 02
DNS ルックアップ
システムのリゾルバまたは指定したサーバーで、アドレスと 8 種類の DNS レコードタイプを調べます。1 つのクエリを最大 4 つのサーバーで比較することもできます。
- 03
ポート接続
TCP ポートが接続を受け付けるかどうかを、1 回だけ、または最大 50 回連続で確認します。
- 04
Web サイトチェック
HTTPS リクエストを送り、フェーズごとの所要時間、リダイレクト、証明書チェーンを表示します。
- 05
ゲートウェイ
現在のネットワークが報告するゲートウェイを表示し、ほかのツールにそのまま入力できます。
- 06
ローカルサービス
Bonjour で、ローカルネットワーク上の Web、SSH、プリント、ファイル共有のサービスを検出します。
- 07
スループットテスト
自分で実行するテストピアとの間で、1 本の TCP 接続を使ってアップロードまたはダウンロードを行います。
- 08
ダウンロードテスト
指定した URL からのダウンロード速度を測定します。上限は 64 MiB と 10 秒です。
- 09
経路トレース
ターゲットまでの経路上のホップを、IPv4 または IPv6 で最大 30 ホップまで調べます。
- 10
サブネット計算
CIDR 表記から IPv4 と IPv6 のアドレス範囲を、デバイス上で計算します。
測定結果はレポートとして残ります
結果はデバイス上の JSON レポートに書き込まれます。レポートにはスターやタグを付けられ、検索や絞り込みができ、2 つを並べて表示することもできます。
2 つのレポートを比較
同じターゲット同士を指標ごとに比較し、「遅延テスト」では RTT 曲線を重ねて表示します。
測定結果を書き出す
レポートは JSON として、「遅延テスト」のリクエストごとのサンプルは CSV として共有できます。Linkalyst から書き出したレポートは、再び読み込むことができます。
保存したターゲットと設定
よくテストするアドレスやパラメーターを保存して呼び出したり、システムが報告するゲートウェイを入力したりできます。
テストの進行状況と iPad のウインドウ
テストの実行中は、進行状況がダイナミックアイランドとロック画面に表示されます。iPad では、ツールキットと個々のレポートを、それぞれ別のウインドウで開けます。




無料で 10 個のツールすべてを利用可能
Linkalyst は無料でダウンロードして使うことができ、10 個のツールすべてを利用できます。バナー広告が表示され、1 回限りの購入で広告を削除できます。
- プラットフォーム
- iOS / iPadOS 17.0 以降
- 価格
- 無料(広告あり) · 1 回限りの購入で広告を削除
- アカウント
- 不要
- App の言語
- English · 简体中文 · 日本語 · Français · Deutsch · Italiano