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サポート
問題、正しくないように見える結果、追加してほしい機能などについて、ご連絡ください。App のバージョンとデバイスのモデルをお知らせいただくと、原因をより早く特定できます。
- 最新バージョン
- 2.3.1
- 動作環境
- iOS 17.0 または iPadOS 17.0 以降
- 価格
- 無料(広告あり)。1 回限りの App 内課金「Linkalyst Plus」(広告を削除し、プロ向け機能を利用可能)、ファミリー共有に対応
- App の言語
- English · 简体中文 · 日本語 · Français · Deutsch · Italiano
テーマカラーや App の言語は変更できますか?
バージョン 1.1.1 以降では、「設定 › 外観」でグリーン、ブルー、ティール、パープル、ローズを選べます。変更はすぐに反映され、このデバイスに保存されます。「設定 › App の言語」からシステムの「設定」にある Linkalyst のページを開き、App の言語を変更できます。
アカウントは必要ですか?
いいえ。Linkalyst にはアカウント機能もサインインもありません。登録や復旧が必要なものは何もありません。
レポートはどこに保存されますか?
デバイス上の、App 専用のコンテナ内にある Documents/Reports に保存されます。この場所は「ファイル」App でも開けます。レポートが当社に送信されることはなく、当社がレポートを読む手段もありません。デバイスのバックアップがオンの場合は、バックアップ先が iCloud でもコンピューターでも、レポートはバックアップに含まれます。設定で「レポートを同期」(Linkalyst Plus の機能)をオンにすると、レポートファイルは App の iCloud Drive フォルダに移り、Apple の iCloud がお使いのデバイス間で同じ内容に保ちます。この設定は初期状態ではオフで、スターとタグは各デバイスにのみ残ります。Linkalyst Plus がない場合も、すでに iCloud にあるレポートは開くことができ、新しいレポートはデバイスに保存されます。
「スループットテスト」の結果は、インターネットの速度ですか?
いいえ。「スループットテスト」は、同じネットワーク上で自分で実行するテストピアとの間で、1 本の TCP 接続を使い、上限のある合成ペイロードを転送します。Wi-Fi のリンク速度でも、プロバイダが販売している帯域幅でもありません。ある時点の、1 つの経路での、1 本の接続の結果です。インターネットまでの速度を測るには「インターネット速度テスト」を使ってください。
「主要サービス」では何を測っていますか?
グループ内の各サービスの 443 番ポートへの TCP 接続にかかる時間です。システムの DNS で名前を解決してから 3 回接続し、その中央の値を表示します。接続先はそのサービスの最寄りのサーバなので、動画の画質やダウンロードの速度を表すものではありません。お使いの地域やネットワークから接続できないサービスは「接続できません」と表示されますが、App の不具合ではありません。一覧は固定で、結果は保存されません。
「インターネット速度テスト」は、何を誰と共有しますか?
デフォルトでは、テストは Linkalyst 独自のグローバルな速度測定ネットワークで行われ、最寄りのテストサーバが応答します。サーバは応答のためにパブリック IP アドレスを必要としますが、テストのリクエストを記録せず、何も公開しません。結果は「記録」にだけ残ります。不正利用としてブロックされたリクエストだけが、セキュリティログに一定期間保存されます。「設定」で研究コンソーシアム Measurement Lab(M-Lab)に切り替えることもできます。M-Lab はパブリック IP アドレスとテスト日時を含むすべてのテストのデータを CC0 で公開します。その場合、Linkalyst が行う M-Lab のテストは 24 時間に最大 40 回までで、M-Lab にはほかのデータを送りません。どちらの場合も、Linkalyst は最初のテストの前にテスト先のサーバについて説明し、「テストを開始」をタップしたときだけ測定します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
ここでいう「ジッター」とは何ですか?
連続する 2 つのリクエストがどちらも時間内に応答を受け取った場合の、RTT の差の絶対値の平均です。タイムアウトがあるとそこで連続が途切れ、前後をつないで計算することはありません。そのようなペアがない場合、値は表示されません。RFC 3550 の RTP ジッターではなく、片方向の遅延変動でもありません。
なぜ位置情報の許可を求められるのですか?
iOS は、Wi-Fi ネットワーク名(SSID)とアクセスポイントの識別子(BSSID)を、この許可を持つ App にのみ開示します。この 2 つの値は、ローミングを診断するときに役立ちます。許可が求められるのは、「ネットワーク › ネットワーク情報」で「Wi-Fi 名を読み取る」をタップしたときだけです。App が緯度や経度を読み取ったり保存したりすることはありません。
Linkalyst Plus には何が含まれ、購入はどう復元しますか?
「Linkalyst Plus」は App Store での 1 回限りの購入です。すべての広告を削除し、「検出」のデバイススキャン、「ポートチェック」の一括スキャン、「DNS ルックアップ」のリゾルバ比較、複数ターゲットと UDP の遅延テスト、レポート比較、レポートファイルの書き出し(1 件は無料)、iCloud 同期、追加の 5 種類のカードスタイルが使えるようになり、今後追加される Plus の機能も含まれます。インターネット速度テスト、カードでの共有(基本の 3 種類のスタイル)、レポートの読み込みなどそのほかの機能は引き続き無料です。ファミリー共有に対応しています。現在の価格は App Store に表示されています。別のデバイスで復元するには、App で「設定 › Linkalyst Plus」を開き、「購入を復元」を選択します。請求と返金は Apple が取り扱います。
テストで数値ではなく「タイムアウト」と表示されるのはなぜですか?
時間内に応答が届かなかったためです。Linkalyst は結果を作り出すことはせず、リクエストはタイムアウト、失敗、キャンセル済みとして、正常に完了しなかった実行は停止済みまたは中断として示します。接続が拒否された場合は失敗として扱い、その旨の注記を付けます。取得できなかった値は、ゼロではなくダッシュで表示されます。
問題の報告
正しくないように見える測定結果は、たいてい再現できます。次の情報を送っていただくと、原因をずっと早く突き止められます。
- 1App のバージョンとビルド番号(「設定 › Linkalyst について」で確認できます)。
- 2iOS または iPadOS のバージョンと、デバイスのモデル。
- 3使用したツールと、正確なパラメーター(ターゲット、ポート、プロトコル、リクエスト数)。
- 4該当する実行について書き出したレポートの JSON(まだ残っている場合)。
レポートを添付する前にご注意ください。書き出したレポートはマスク処理されていません。ツールによっては、テストしたアドレス、ホスト名、URL、デバイスのモデルとシステムのバージョン、ゲートウェイのアドレス、証明書の詳細、入力したメモ、ローカルネットワーク上のデバイスの名前と TXT レコードが含まれることがあり、これらのデバイスは他人のものである場合があります。該当する設定がオンの場合は、Wi-Fi 名、アクセスポイントの識別子、IP の位置情報の詳細も含まれます。送りたくない情報は削除してください。