インターネット速度テスト
iPhone や iPad から、ダウンロードとアップロードの速度、遅延、ジッターを無料で測れます。テストは Linkalyst 独自の速度測定ネットワークで行われ、最寄りのサーバーが応答します。結果はすべて「記録」に残ります。
iPhone や iPad から、ダウンロードとアップロードの速度、遅延、ジッターを無料で測れます。テストは Linkalyst 独自の速度測定ネットワークで行われ、最寄りのサーバーが応答します。結果はすべて「記録」に残ります。

テストはまず遅延を測り、次にダウンロード、最後にアップロードを測ります。遅延(RTT)はサーバーへの 20 回のリクエストの中央値で、ジッターも表示します。1 本の接続では高速な回線を使い切れないことが多いため、各方向で複数の接続を同時に使います。ダウンロードは 4〜6 本、アップロードは 3〜4 本です。各方向は最大 10 秒で、速度が 3 秒間安定すればそれより早く終わります。
結果には使ったサーバーが示され、テストで転送したデータ量と測定方法も表示されます。
テストはすべて、そのときのネットワークとともにレポートとして「記録」に保存されます。「最近のテスト」は最近のダウンロード速度をグラフにし、新しい結果には前回からの変化が表示されます。Linkalyst Plus があれば、2 つのレポートの詳しい比較を開けます。終わったテストはカード画像として共有することもできます。
高速な回線では、1 回のテストでかなりの通信量を使うことがあります。最大でダウンロード 1.5 GB、アップロード 0.5 GB、モバイル通信または省データモードではその半分です。デフォルトのサーバーは応答のためにパブリック IP アドレスを必要としますが、テストのリクエストを記録せず、何も公開しません。設定で Measurement Lab(M-Lab)に切り替えることもでき、M-Lab はすべてのテストをオープンデータとして公開します。速度テストで共有される情報を参照してください。
速度テストはそれぞれ自分のサーバーまでを、異なる経路、接続数、時間で測ります。また、Wi-Fi やネットワークの混み具合は刻々と変わります。比べるなら、同じ場所で続けて測ってください。
両方を合わせたものです。結果は、Wi-Fi の接続、回線、その先のネットワークのうち、経路でいちばん遅い部分で決まります。ルーターのそばと離れた場所で測ると違いが分かります。自分のネットワーク内の接続を測るには、スループットテストとテストピアを使います。
はい。インターネット速度テスト、そのレポート、「最近のテスト」は無料で使えます。Linkalyst Plus では 2 つのレポートの詳しい比較が加わります。